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円盤投

  • 2023-08-01
  • 2023-08-01

国内選考会 世界各地で代表入りが決定

世界陸上ブダペスト開幕を間近に控え、世界各地が代表選考会のシーズンに入っている。既に代表を内定させた選手も多数。 当記事では主な選考会を紹介する。 ジャマイカ選手権 男子円盤投げでは今季好調のトラベス […]

  • 2023-06-10
  • 2023-06-10

ターナー・ワシントンが全米学生王者に マイコラス・アレクナは3位に甘んじる

71m00の学生記録保持者マイコラス・アレクナがまさかの敗北─なんとかトップ3入りは果たしたものの、本来のパフォーマンスからはかけ離れていた。 学生王者に輝いたのは2021年の覇者、ターナー・ワシント […]

  • 2023-06-09
  • 2023-06-10

マルティナス・アレクナが67m23の大投擲!世界陸上標準記録を突破し兄弟出場へ

父の意志を継ぐのは弟だけじゃない─俺を見ろ!と言わんばかりの快進撃を続けているマルティナス・アレクナ(リトアニア,22)。これまで弟・マイコラスの陰に隠れてばかりだった22歳がまたも壁を乗り越えた。

  • 2023-06-06
  • 2023-06-09

陸上日本選手権2023 二日目 観戦記

「災害級の大雨」という物々しく大仰な豪雨が予想されていた6月2日の日本選手権二日目。私も前日まで参加できるか先行きが不透明でしたが、ある方の善意により観戦することができました。

  • 2023-05-19
  • 2023-05-22

マイコラスの兄、マルティナス・アレクナが64m00の自己新で東京銀のS.ペテションを破る!スタールも69m01の今季ベスト

18日、スウェーデンにて行われた競技会に東京五輪金メダリストのダニエル・スタール(スウェーデン,30歳)が出場。今季二試合目となる試合だったが、69m01のSBをマークして危なげなく優勝。今季の男子円 […]

  • 2023-04-30
  • 2023-05-01

マイコラス・アレクナが71m00の学生新&最年少70mスロー!各地で好記録相次ぐ

未だかつて、これほど円盤投げの神に愛された男はいなかった。数々の功績を残してきた偉大な父の背中さえも、彼にとってはいずれ超えていく通過点だと感じさせられる。

  • 2023-01-18
  • 2023-02-05

日本選手と海外選手のリーチ差は身長以上に大きい

日本人は海外の白人選手・黒人選手に比べ体格に劣るとは様々なスポーツで言われてきたことだが、主に言及されるのは身長や体重など表面的なものが多い。 しかし投擲競技に関して言えば、最も差が顕著なのは身長や体 […]

  • 2022-06-28

全米選手権2022を振り返る 投擲種目スローバック

6月下旬に行われた世界陸上ユージーン全米選考会2022。地元アメリカで開催される世界大会の代表権を賭け、4日間に渡る熱戦が繰り広げられた。

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